債務整理や過払い請求などは、自身だけの判断で決断するのではなく、まず司法書士に相談をおこなってみてはいかがでしょうか。

債務整理は司法書士に依頼して解決しよう

平成14年より、司法書士も自己破産や個人再生、任意整理などの債務整理を扱うことができるようになりました。

特に、過払い金返還請求などでは大きな実績をつくっています。

弁護士との違いは、弁護士のように本人の代理人になることはできませんので、代理で動いてもらうことができず大型案件には不向きです。しかし、個人レベルの借金相談であれば、ほとんどのケースで司法書士は弁護士同様に解決することができます。

また、弁護士と比べるとコストが比較的安いということも、過払い金返還請求などの小さな案件では司法書士に多くの方が依頼する要因となっています。